辛くない程度で体重が落ちれば楽ですね

通っているスポーツジムでは、月一で筋肉量や体脂肪、ミネラル量なども含めて、身体のサイズをすべて測ってくれる機械があり、努力の成果を確認するにはうってつけの方法ですが、特に辛かったり努力という感覚がそもそもありません。

ウォーキングとジョギングもするも、それらも、特に辛くなるほど走らない程度のリズム運動を心がけています。その後に行う上半身のトレーニングは、腹筋が少し辛いですが、それも、そんなに過度な負荷とならない程度のものです。

その位、楽なトレーニングでも、月一の測定では確実に体重が落ちていて、体脂肪も結構やり過ぎたという感じになっています。

特に辛くないトレーニングだけを定期的に行って、なぜ体重も体脂肪も落とす事が出来たのか。それは、やはり食生活の変化でしょう。

食べる量もそこまで多くないというか、食べ過ぎると、それが結局疲れの原因になったり、集中力が下がるので押さえているだけなんですが、そんな食生活に合わせて、スポーツジムにも定期的に通う事で相乗的に減量できていたという感じです。

さすがに、体脂肪はもう少し有っても良いかなと思う位なのですが、よく言われるような、「体脂肪も落としすぎは良くない」という意味がいまいち理解出来ません。体脂肪が少なくても、身体は至って元気な上に、空腹感が出てもフラフラする事が有りません。

なぜフラフラするのかというと、結局は、食事に頼りきったエネルギーの使い方をしているから、体内に蓄えられている体脂肪や筋肉を分解してエネルギーを取り出すという働きが弱っているのだと思います。

それが、空腹になれてくると、すぐに食事からエネルギーを作れないので、体内から取り出すしかありません。すると、食べなくてもエネルギーが生産できるのでフラフラする事も無いという事だと思います。

この状態がとても楽なんです。

筋力アップは代謝と引き替えに燃費ダウン

それに対して、トレーニングで筋力を増やし、基礎代謝を上げる事で痩せようとすると、トレーニングをすればするほど、エネルギーの消費量が増えてしまうので、疲れやすくなったり、空腹に陥りやすくなったりしてしまいがち。

スポーツ選手など、パフォーマンスを引き上げる為なら要でやっているのだと納得出来ますが、日頃から、運動しない人が行ってしまうと、バテやすくなり体が重いものです…。

実際、昔は、そうやってトレーニングをしていたという経験の話も関係しているのですが・・・。

今は、健康の為やトレーニングの為という事とはほぼ関係無く、身体が一番楽で疲れないところを目指していたら、自ずと体重が落ち、筋肉も体脂肪も落ちましたが、まあ、以前のように疲れて立つだけですらしんどいという事も無くなりました。

そう考えると、体脂肪が少ないから良くないとか、筋肉が少ないから危険だとかいうのは、結局、平均を参考にする為の単なる指標にしか過ぎず、それでなければならないとか、最適な範囲ではないから危険と決めつけるのもナンセンスな気がします。

それに人の歴史は、何千万年もあるのに、栄養学なんてたかだか100年程度だと考えると、まだまだ、人の身体は分からない事だらけだし、科学のように数式で出れば、それがきっちりした答えというように安易に信じてしまうのもまた、ちょっと怖い気がしてしまいます。

それよりも大切なのは、やっぱり、自分の身体の調子が良い状態を理解しておくことなんではないでしょうか。

運動していても気になる血糖値

定期的にジム通いしていて、体型も普通~やせ型なら生活習慣病などは気にしなくて良いと思えますが、中には、実際に血糖値を測ってみたら割と高くて糖尿病に黄色信号という場合も少なからずあるそうです。

という事で、自分がもしもそのタイプだったら嫌だなと思い、血糖値測定器を購入して自己測定してみることにしました。

最初は、普通の人が買えるのかわからなかったのですが、特に購入制限などは無いようです。どの道、海外からの取り寄せ、つまり、個人輸入したので、特に気にする必要もありません。

そして、届いてから何度かテストを行ってみると、空腹時は、大体70mg/dL~80mg/dLで推移していたのですが、ジムから帰ってきてまもなく測定してみると、65mg/dL~70mg/dL程度と大分低い数値でした。

それでも、これより数値が下がる事は無かったので、体の中では、血液中のエネルギー源であるブドウ糖が少なくなると、肝臓の貯蔵分や脂肪、そして、筋肉を分解して血糖値を一定レベルに保つそうです。

この働きが正常に機能していれば、体に蓄えているものを燃焼している状態。
つまり痩せやすい状態という事でもありますが、それもやり過ぎると、筋肉が分解される割合が増えるので、運動量を増やすほど筋力が落ちるなんて状況になります。

共同生活は流行りもののリスクがつきまとう

ジムとは少し異なりますが、大学のサークルの学生寮も感染症などは危険なようです。

高校の頃に体育の担当の先生から聞いた話ですが、その先生が居た柔道部の学生寮で寮生の一人がいかがわしいお店に行き、カンジダを貰ってきてしまったそうですが、共同で生活していたその先生を含む寮生にどうやら移ってしまったとの事でした。

その位、細菌類は感染力が強いだけでなく、いわゆる日和見感染の一つであるカンジダ菌は、我々の体に常在している菌であり、普段は、悪さを起こす事が無くても増殖すると脅威となり、健康な人にも感染するという恐怖があります。

そんなカンジダ症は、女性ならカンジダ膣炎、男性なら亀頭包皮炎というのがよく起こるそうですが、どちらも、痛がゆくて掻きむしるのを我慢出来ない位になる事もあるそうです。

今のところ、そうした心配はほぼありませんが、こういう事ってどこでどうなるかわからないので気をつけるようにしたいところです。

感染症対策としてボディソープを変更

ジムやプール、大衆浴場など、湿度が不特定多数の人が入れ違う場所では、どうしても、感染症というのは、定期的に起こるものだと思います。その対策として、従業員さんがマットをこまめに替えたりはしていると思いますが、それでも、確実に大丈夫か微妙です。

そこで、何か自分でできる対策は無いかと思い調べた結果、ボディソープを殺菌力のあるものに替える事で、ある程度の予防効果になるという事で、私は、ファンガソープというドクターズチョイスの製品を使用しています。

洗い上がりがさっぱりする使い心地も悪くないし、ティーツリーオイル配合による殺菌力も感じていて、以前は、頻繁に感じていた足裏のかゆみが治まるようになってきたので、私には効いているのかなという気がしています。

ちなみに、亀頭包皮炎を治療中の人が薬と一緒にファンガソープEXを購入するというケースも多くなっているそうです。